簡単なCGIファイルの作成

CGIの動作するレンタルサーバーを確保したら、まずは簡単なプログラムをはしらせてみましょう。
とりあえずは、簡単な文字列を表示させるcigファイルの作成などがよいと思います。

一般的には、"hello,World!"なる文字列を表示させる傾向があると思いますが、別に、Hello,World!である必要はありません。
"こんにちわん!"でも何でもいいと思いますが、日本語の場合は文字化けすることもあるので英語が簡単かと思います。

簡単なサンプルとしては、次のような感じになります。

#!/usr/bin/perl
print "content-type: text/html\n\n";
print "Hello,world!";

このソースをファイルに記述し、ファイルの属性(パーミッション)を「755」に変えます。
そして最後に.cgiの拡張子を付けたファイル名で保存しましょう。

当サイトでいえば、このファイルになります。
→ http://www.regiment.us/hello.cgi

このCGIファイルの作り方ですが、まず最初に、冒頭でcgiのファイルのパスを指定します。
そして print で表示する文字を指定するわけですが、通常のhtmlファイルと違うのは、print などのプログラムの部分がソースを確認しても表示されていないことです。

html ファイルの場合は、ブラウザでは表示されないコメントなどのすべての情報もソースで確認できますが、cgi ファイルでは書かれているプログラムのソースを確認することができません。
ですので、このページのように、ソースを公開している場合でないと、どのようなCGIファイルなのかがわからないわけです。

このような理由もあって、perlなどのCGIプログラムを修得する際には、まず、簡単な基礎的な知識に関する入門書などを一冊購入されることをおすすめします。
htmlやcssについては見ようみまねで何とかなったとしても、cgiを独学で修得するのは比較的難しい傾向があります。

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